構造

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家作りの考え方

鉄骨の錆について考える

鉄骨の家。木造よりも鉄骨のほうが強い。でも、鉄骨の場合、錆が気になる。サビないようにしっかりと塗装やメッキをしてほしい。実際、大手メーカーのものは、かなりしっかりと塗装などの防錆処理がされている場合が多いです。でも、一戸建て住宅の場合でも...
間取りの失敗

ミサワホームのような蔵を作るべきだった

ミサワホームの特徴でもある蔵。天井を低くおさえた延床面積に入らない部屋を作るというもの。大人は立って入れないような部屋は使いにくいと思って新築時には即不採用としましたが、もう少ししっかりと検討すべきだったかもしれません。 広大な収納...
家作りの考え方

家の見た目の優先順位には注意すべき

外観がすっきりしている。デザインがいい。家の見た目。注文住宅だと結構こだわってしまいます。家の見た目にそれほどこだわりのない人でも、自由に変更できるので思わず考えてしまいます。でも、注意点もあるのです。 見た目にはお金がかか...
家作りの考え方

樹脂サッシについて考えてみる

樹脂サッシが徐々に一般的になっています。アルミサッシに比べて断熱という意味では圧倒的にいい。まあ、サッシの面積なんて家の面積に比べればたいしたことないので、気にしなくてもいい程度とも言えますが、断熱にこだわるなら、サッシにもこだわりたくは...
家作りの考え方

基礎断熱はメンテナンス性を犠牲にしている

普通は断熱は壁や床に入っているもの。それを家の基礎まで断熱してしまおう、というのが基礎断熱です。確かに、冬に床が冷たくて足から冷えてくるというのはよくあることだと思います。それなら床暖房を設置すればとも思いますが、初期費用、ランニングコス...
家作りの考え方

木造軸組み、それとも、2x4

木造にもいろいろ 木造と一言でいっても、いろいろな工法があります。その中でもっとも代表的なものが、軸組みと2×4。この二つ、木造といってもかなり違います。軸組みは、いわゆる昔ながらの家の作り方です。3.5寸や4寸の柱を立てて骨組みを...
家作りの考え方

C値、Q値について

住宅の断熱性能として、C値、Q値というものがあります。C値は、隙間面積、Q値は熱損失をそれぞれあらわしています。ということは、C値は気密度を、Q値は断熱度をあらわしていて、数字が小さいほど性能がいいということ。一条工務店やスウェーデンハウ...
家作りの考え方

家の断熱について

家を検討するまで、家の断熱について考えたことのある人は、ほとんどいないのではないかと思います。 断熱には、大きく分けて充填断熱と外張り断熱があります。充填断熱が一般的な方法で、柱と柱の間に断熱材をつめて断熱する方法。外張り断熱は、柱...
家作りの考え方

鉄骨か木造か

家作り、特に、注文住宅を検討しだすとき、まず最初に考えるのが、 木造にするか?鉄骨にするか? ではないでしょうか。 各メーカーのモデルハウスでいろいろ話してみると面白いですよね。木造メーカーは木造のメリットだけでなく、鉄...
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