雨の音がうるさい 原因は二つあった

設備の失敗

雨音が気になるところがある。

これは住み始めた当初から気が付いていました。

でも、最近になって推測ではありますが原因がわかりました。

原因は二つの要素が関係していました。

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軒がない

雨音がうるさいと感じる窓があります。

当然、窓は外壁についている。

家の壁に雨が激しく当たることはあまりないような気がします。

でも、その窓の近くでは雨音が大きいときがあるのです。

家の中でそこだけ雨音をすごく感じるというのもなんだか不思議だと感じるほどよく聞こえます。

たまたま風向きのせいだろうか?と考えていました。

風の向きによっては、その窓でも雨音が気にならなくなります。

でも、ある時、気が付きました。

風向きが変わっても雨音が大きくなる窓は他にないのです。

ということは風向きは影響はあるが、あの窓だけ何か他の窓と違うところがあるということです。

まずはサッシを調べてみますが、他の窓と同じシリーズの窓なので、当たり前ですがなんの違いもありませんでした。

次に、窓を開けて周囲を見回してみて気が付きました。

その窓だけ軒がないのです。

軒があればそこまで雨は当たらないのですが、その窓の上だけ軒がなかったのです。

正確には2階の屋根は窓より出ています。

でも、1階には屋根がない。

いわゆる総2階のようなところの窓です。

これが第一の原因です。

軒がないということは雨が当たりやすいということ。

必然的に雨音は大きくなります。

シャッターが付いている

もう一つの原因が窓のシャッターです。

シャッターが付いているから雨音が気になるなんて思ってもみませんでした。

当然ですがシャッター自体にはむしろ防音の作用があります。

ただ、我が家の場合、シャッターは基本的に閉めません。

閉めるのは台風の時くらい。

実際には台風時に閉めたとしても物が飛んで来てシャッターに当たった場合、へこんでしまって窓ガラスもろとも割れてしまうこともあるらしいので、効果はいまいちらしいですが、風の音が小さくなるので、安心はできませんが安心感はあると思います。

でも、閉めるのはあくまで台風の時だけ。

普通の雨の時は、閉めません。

閉めなくてもたいした雨や風ではないから閉めないのですが、これならシャッターなしの普通の窓と条件は同じと考えてしまいますが、実際は違うのです。

シャッターが付いている、ということは窓の上にシャッターボックスというのでしょうか?

シャッターを収納するための箱が付いています。

それが窓や壁から出っ張っている形となる。

どうもこれに雨が当たると、気になるような音になっているような気がします。

アルミ製だと思うのですが、金属なので雨が強く当たるとボックス状になっているせいもあるのか結構大きな音がするのです。

初めはそんなことは考えず方角的にその窓に雨がよく当たるのだと思っていました。

上でも書いたように軒も小さいですし。

でも、よくよく考えてみると同じ方角にある窓でもそこまでうるさくないところもある。

なぜだろう?不思議?とずっと思っていたのですが、最近になってたどり着いた結論がこのシャッターボックスです。

他にもシャッターが付いている窓はあるのですが、他のところはほとんどの窓がベランダの下か大きめに軒が出ていて軒の下になっているのです。

我が家の場合、シャッターが付いている窓で軒が小さいのはこの窓でした。

条件が重なると音が気になる

結論として、軒がない、この条件にくわえて、シャッターボックスがある、この2つの条件を満たすと、雨音が気になる窓になってしまう場合があるようです。

さらに言うなら、悪い気象条件がそろったとき、雨が強めに降っており、窓に対して吹きつけるような風向きで、かつ、風が強い時。

この条件がそろったときに気になる程度ですので、間取りを変更してまで対応すべきことかは微妙だと思いますが、少しだけ気に留めておくといいかもしれません。

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