お風呂は一坪で十分

浴室は当然ユニットバス。

ユニットバスって本当によくできていて、これといった問題もないと思っていましたが、使っているうちにいくつか不満が出てきました。

サイズは1坪で十分

ユニットバスには、サイズが何種類かあります。

1坪、1.25坪、1.5坪タイプ。

一般的によく選ばれるのは、この3種類だと思います。

このお風呂のサイズのバリエーションですが、1.25坪や1.5坪の大き目のお風呂を選んでも、浴槽のサイズはまったく同じです。

では、どこが広くなったのか?

お風呂の浴槽以外のスペース、洗い場です。

洗い場のスペースが広いことは、こどもと一緒にお風呂に入る時期は非常に便利。

たとえば、こども2人と一緒に入って洗ってあげないといけないくらいの年齢では、本当に洗い場が広いのが助かります。

でも、もう少しすると、こどもも大きくなり一人でお風呂に入るようになります。

洗い場の広さが有効に生かせる期間は思った以上に長くありません。

1人で入ってみると、1.25坪タイプでは、特に不満はありません。

でも、これが1坪タイプだからと言って不満かと言えば、はっきり言って一人なら何の問題もなく、まったく不満はなかったと思う。

これは我が家のお風呂は、1.25坪タイプなのですが、実家がリフォームして新たに1坪タイプのお風呂にしたので、その実家に泊まったときに感じたことです。

普段、1.25坪のお風呂に入っている人が、1坪タイプに入っても不満がないわけですから、1坪をはじめから使っていても問題があるはずがないですね。

はっきり言って、浴槽が広いなら大きいお風呂を選ぶ価値もあるかもしれませんが、大きくなるのは洗い場ですらかね。

お風呂の大きさは1坪でも不満はないと思います。

ちなみに、0.75坪タイプもありますが、これは浴槽も小さくなってしまうので、無難に1坪ライプがいいと思います。

カウンターは不要では?

それからほとんどのユニットバスについているシャワーや水栓の下に付いているカウンター状のもの。

あれは無くて良かったかも。

カウンターがあるとシャンプーなど、その上に物を置くことができます。

でも、そのメリットよりも、カウンターの下が掃除しにくくなってしまうというデメリットの方が大きいと感じています。

写真の赤丸の部分が掃除しにくい。

掃除できないわけではありませんが、やりにくいのは間違いない。

お風呂掃除が1週間に一度くらいでいいなら気にならないかもしれませんが、毎日の事なので不満になる。

メーカーによるかもしれませんが、最初から無しで、とお願いすればあのカウンター無しもできたはず。

これは何年か使ってみないと気が付かないことかもしれません。

お風呂のフタ

お風呂のフタなんて何も気にしておらず標準のままでした。

でも、あのすだれ状というのでしょうか?くるくると丸くなる形状のフタよりも、二つ割りの板状のもののほうがいいと思います。

理由は、ただただ掃除がしやすいから。

フタとしてはどちらでもいいと思うのですが、やはりすだれ状のものはあの間に汚れが溜まります。

洗えば取れますが、洗うのが面倒です。

これが板状のものだと、溝などの凹凸が少ないため、洗うのも簡単。

絶対板状のものにすべきです。

ただ、フタに関しては買い替えればいいだけなので、それほど問題ではありませんね。

一番気になる不満は?

お風呂の広さ、カウンター、お風呂のフタ。

この3点がお風呂に関しての失敗だったのですが、この中でも、やはりお風呂の大きさが一番気になります。

まず、金額が大きいというのが大きな理由ですが、大きなお風呂には、掃除する場所も大きくなってしまうというデメリットがあるからです。

お風呂の掃除は特に洗い場の床の掃除が面倒。

その床面積が大きいのですから、デメリットと言わざるを得ません。

お風呂は1坪サイズで十分だと思います。

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