掃き出し窓は勝手口ではない

間取りの失敗

昔は必ずあった勝手口ですが、最近の新築には無いこともありますね。

間取りを考えているときに勝手口の用途を考えてみる。

ゴミ出しのときと、後は・・・たいして使い道が思い浮かびません。

考えた末に、思ったより使わない気がしたので、当初考えていた間取りでは勝手口があったのですが、なくすことにしました。

ゴミ出しくらいなら、掃き出し窓から出入りもできるので、勝手口はなくてもいい、と考えたのです。

ちょっと不安はありましたが、予算が厳しかったこともあって費用削減効果もあるため、失くすことに決定。

予算が十分なら作ったほうがよさそうですが、まあしょうがない、と思っていたのですが、いざ完成して住み始めると、勝手口、あったほうがいいに決まっています。

勝手口のように使おうと、掃き出し窓のところにサンダルを置いてみましたが、そう簡単にはいきません。

まず、雨の日。

サンダルびしょぬれです。

ベランダで使うようなゴムのものなのでサンダル自体はぬれてもいいのですが、それを履くかというと、ぜったいに履きません。

これがベランダなら仕方ないと思えますが、勝手口の場合、玄関に回れば靴があるのですから、わざわざ濡れたサンダルをはく気にはなりません。

さらに、ぬれてるのはまだいいほう。

たまにサンダルの中に虫が潜伏。

虫嫌いの私には・・・。

ほとんど使わないまま、掃き出し窓を勝手口にする計画は白紙撤回。

掃き出し窓は、勝手口にはならないことを学びました。

やっぱり勝手口はあったほうがいいですね。

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